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てるてるぼうずのひとりごと「あした天気になあれ」

神戸市北区にある「はりきゅう専門治療院 てるてるぼうず」院長のひとりごと。  不妊治療・めまい・不眠をはじめとする自律神経失調疾患を得意としています。体のこと、毎日のたわいもないこと、感じたまま書いてます。

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やっぱり悪い事は出来ない 

前回のマイタウン神戸に載っての反響の続きです。


新聞の力はすごいなーとさらにあらためて実感。


私の姓「磯見」を見て全く会ったこともない方から「親戚かもしれない!!」とのお電話が。


御年90歳のおばあさん。


「磯見」は珍しい名前で、親戚しかないはず!との事。


私も嫁に入った身なので、詳しくは知りませんがと義父の出身地などを話すと、どんぴしゃ!!!


義父といとこ関係だと分かりました。


まあ~なんて世間は狭いこと。


遠く隠岐の島で育った主人が私と結婚し、たまたま神戸の土地に住みはじめて17年。


そのおばあさんは「磯見」の子孫が一人 神戸の六甲山の山奥に住んでいるらしいと言うところまで調べていたらしいのですが、それ以上は歳も歳で調べられなかったらしいのです。


私は、その神戸の山奥にすんでるのってたぶん私たち夫婦の事だとおもいますが(笑)・・・。


神戸の山おくって、まさか同じ街に住んでいたとはとそのおばあさんもびっくり。


「ずーっと、一度お会いしたいと探していたのよー」と。


私自身は嫁に入った身ですし、ここ都会で生まれ育ったので、全く「姓」にはこだわりないのですが、90歳のおばあさんの時代ではやはり「姓を残す」という思い入れが強いんでしょうかー。


私がまた子孫(女の子で申し訳なかったのですが)を生んでいることにもとてもとても喜んで下さいました。


突然の出来事で恐縮する思いのてるてるでしたが、大変喜んでいる様子なので私もなんだか幸せ気分。


今やネット時代ですが、やっぱり活字の媒体は広い世代に強いなー、どこでどんな人が見ているか分からないなー、そして世間は狭いなーと感心した1日です。

Posted on 2013/09/27 Fri. 10:57 [edit]

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