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てるてるぼうずのひとりごと「あした天気になあれ」

神戸市北区にある「はりきゅう専門治療院 てるてるぼうず」院長のひとりごと。  不妊治療・めまい・不眠をはじめとする自律神経失調疾患を得意としています。体のこと、毎日のたわいもないこと、感じたまま書いてます。

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モンスターになっちゃうぞ。 

どうでもいい話です。


ただの私の愚痴話です。


先日小学生の娘の個人面談での出来事。


「娘さんの将来の夢はキャビンアテンダントらしいですね。性格が内向きで、人前でしゃべるのが苦手な性格なのに、どうしてこんなものになりたいと思っていらっしゃるのでしょうか?自分の性格を分かってないですよね」と言われた。


はい?(私の中で何かぷちんと切れる音が聞こえたような・・・)


そういえば以前、「学校の先生に将来の夢を聞かれたから答えると、散々けちつけられたわ」と言って、放っといてくれと娘が怒っていたことがあった。


なるほど、なるほど。娘の言うとおり。


しょっちゅう娘が先生の愚痴を家で言っている訳が一瞬で理解できた感じです。


「普段、人前でしゃべるのが苦手だから、そういった事が出来る人に憧れる。そんな人になりたい、と思うのは間違いでしょうか?」


将来の進路を決める高3の時期に、全く無謀な夢を言っている訳ではありません。


まだこれから先たくさんの可能性がある小学生の夢をなぜ大人が、教師が、全否定するのか私には分かりません。


人前でしゃべるのが苦手な子供は、「工場で何かもくもくと作る作業員さんになりたい」と言えば、「君は自分の事をよく理解できているね、偉いね」と褒めてもらえたのでしょうか?


「じゃあ、その夢に向かって、こんな事が出来るようになったらいいね」と夢に近づけるよう課題を助言してくれてもいいんじゃないかな?と私は思います。


次の日学校で先生は「君たちのお母さんは過保護だね~」と感想を子供に話していたそうです。


子供の夢を応援するのが過保護だと言われるのなら、まあ、もうそうでもなんでもいいですけどね。


どう思われようが私は、子供たちの夢を、可能性を、信じてあげる大人、親でありたいと思います。


Posted on 2012/12/08 Sat. 10:53 [edit]

category: 家族ネタ

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